読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(花咲く)春にあう

巧いチャンスに出会って、大いに繁栄しましょう。私ははやく世に出て活躍しましょう。

好きなことをするために

100字を越えたので、こちらに。
好きなことをしたくて、ほんとうにつらい10年を過ごさざるをえなかったのだけれど、その結果、好きなことはもうできないんじゃないか、今していることはほんとうに好きなことなのか、などと思ってしまうようになってしまった。でも、きっと明日には好きなことが、ほんとうに好きなことが、もっと好きなことができる可能性があるかもしれないと思って毎日息をしています。

www.e-aidem.com

フィルム写真の費用

フイルム3本、写ルンです2本(39枚撮り)の購入代として
4,956円

フイルム2本、写ルンです2本の現像プリント代として
9,350円

プリントされた写真の枚数が120枚くらい。

なので、やっぱりおおよそ1枚100円くらいということになるんですね。
考えずに撮りすぎと指摘されたので、費用対効果を考えるならもうちょっと慎重に撮った方がいいんでしょうねぇ。

でもやっぱり、思った時にパシャッと撮りたいから、きっとこのまま撮るんだろうなぁ。

英会話を習い始めた

仕事で時々英語を使うことがあるし、これからその機会が増えそうなのにもかかわらず、英会話が壊滅的にできないので、ちゃんと継続して勉強するため、練習するために、お金をかけて英会話を習うことにした。
まずは半年間。週2回くらいのペースで。

写真を撮った

宮城に旅行に行ってきた。
カメラは3個持っていった。iphone写ルンですHi-speedとLeicaIIIfかIIfっぽい違うものにHektor 2.8m/f6.3のレンズをはめてISO1600のフィルムを入れて写ルンです仕様に合わせたもの。
今回、現像したのは2本のフィルムと写ルンですを2本。まだ撮りきっていないものが1つずつある。
今回の2本-2本で撮ったものは比較することをあまり考えていなかったので同じ位置でカメラを変えて撮ったというものがほとんどないけれど、写ルンです仕様にしたカメラでもちゃんとパンフォーカスの写真が撮れていた。よかった。
レンズに汚れが付いていたらしく(本来なら使う前に確認とかするのだろうけれど、なにも考えていなかった)、キラキラがたくさん写り込んでいる。さっき拭いた。
どうですか?私はそれでも、これでも、だいぶ満足いく写真が撮れていると思います。汚れがない分、写ルンですの方が綺麗ですね。拭いて綺麗になってるかな。

写ルンです仕様で撮ってきた。
FH000022

写ルンですでも撮ってきた。
FH020021

写真を撮る

私はもっぱらiphoneを使って写真を撮ることが多い。
iphoneで撮ったものの多くは個人が特定されないものやプライバシーに関わりうる位置情報が含まれないものについてはほぼすべてinstagramにアップしている。その場合、写っている対象、被写体は食べるご飯や飲み物であることが多く、時々いる場所の、目の前の景色をアップしている。
www.instagram.com

私はもっぱらiphoneで、多くは食べ物、時々目の前の景色を撮りネットで見られるようにしているのだが、撮っている写真はそれだけではない。残念ながら撮る機会が少ないのだけれど、私が好んで撮る写真は人、特に身近な人の写真だ。身近な人とは友人知人、その家族のことである。いわゆるスナップ写真だ。私の家族の写真はない。
友人知人と出かけたり、食事をしたり、お酒を飲みに行ったり、遊んだり、呼んでもらった結婚式だったり。そういうときに目の前にいる、私と一緒にいてくれている人の楽しそうな顔や姿を写真に残しておきたいのだ。それは私がその人達のことを好きだからだ。好きな人の一挙手一投足を記憶できればいいのだけれど、だからといって全部を動画に撮るわけにもいかない。そんな中、それらを写真に撮り、残しておくことはとても便利で都合がよい。この様な写真はネットにアップするわけにはいかないけれど、これまでiphoneでよく撮ってきており、時々見返して楽しんでいる。

何を撮るかは人それぞれだろうが、私のようにiphoneスマホ、携帯電話で写真を撮ることはもはや一般的になっているといっていいだろう。またデジタルカメラを用いて、携帯電話よりは少し綺麗な、あるいはより綺麗な写真を撮ることもしばしば行われていると思う。
私もこれまで、フイルムのコンパクトカメラ、携帯電話、フイルムの一眼レフ(ただし完全にオートで撮影するだけ)、コンパクトデジカメ、iphone、と使うカメラの変遷があった。iphoneを手にしてからは何でもかんでもiphoneで撮ることが増えて、カメラを持つことはほとんどなくなっていった。理由は軽くて常に持っているからだ。電話もできてメールもできて、写真も撮れて簡単にPCに保存ができ、ネットにもすぐにアップできるし、思い出したときにすぐに見直せるiphoneは、ものぐさな私にはとても合っている。
そんな私も時々iphone以外で写真を撮ることがある。それは現在では写ルンですだけになってしまったがレンズ付きフィルムだ。もうかれこれ10年くらいは不定期ながら年に1~数個ではあるものの写ルンですで写真を撮ってきた。
https://www.instagram.com/p/BOtxpN5DBi4/
今日は愛機を久しぶりに持ち出してうろうろしながら初詣にいった

写ルンですの良さはなんと言っても軽さだ。そしてフイルムを巻いてシャッターを押すだけ。電池もいらないし、室内など暗いところではフラッシュを使えばいいだけ。ピント合わせも必要ないし、撮りたいと思ったときに目の前の人の表情や仕草、景色をすぐに残しておくことができる。軽くて押すだけで撮れる写真ではあるものの、撮れた写真はとても綺麗だ。iphoneと同じく、ものぐさだけれどわがままな私にはとても合っているのだ。

写ルンですはもちろん万能ではない。
明るいところでであればこのように私が残したいものを期待通りに残してくれるが、
f:id:haru-no-hajimari:20100807190833j:plain f:id:haru-no-hajimari:20100807190809j:plain
暗いところにはめっぽう弱い。人を撮るのであればフラッシュを点ければいいので問題はない。しかし地下街でフラッシュを点けずに撮るとこのような写りだ。その場の照明次第で写ったり写らなかったりする。
f:id:haru-no-hajimari:20170125204139j:plain f:id:haru-no-hajimari:20170125204536j:plain

それでも、私が撮りたい写真は人なのだから、フラッシュを点ければよく、それが可能な場所であればまったく問題ないのだ。フラッシュが使えなければiphoneを使えばいい。

最近、写ルンですで人を撮る機会があったので、写ルンです写ルンです、とTwitterで呟いていたら、フォロワーさんが写ルンですを使ってお出かけをしてくれた。いつも写真が美味しそうだったり、旅情が伝わってきたりするので拝見していた方で、嬉しいなぁと思っていた。
maminomemo.hatenablog.com


そんな写ルンですを使うといっている私だが、最近、古いフルマニュアルのカメラを使ってみようとなった。
写ルンですはISO1600のものであれば39枚撮りで1000円くらいする。プリント代なども含める1枚30円くらいになるのだろうか(100円くらいというのを書いている途中でみた)。そこで、もう少し安く写ルンですが使えたらなと思ったのだ。はじめは分解して自分で現像して、などと頭をよぎったが、写ルンですはそういうことをしてはいけない。ほかに何か方法はないかと考えた時、普通のカメラで再現できるんじゃないのか?と思い至った。
そしてもうひとつの理由となったのが、古いカメラとレンズがいくつか手元にあったから。道具は使わないともったいない、使ってなんぼだろう、というのが私の考えのひとつだ。しかし私はシャッターボタンを押す以外になにもできない。そのため古いカメラやレンズはタンスの肥やしになっていたのだ。そこで今回、これで写ルンですを再現しようとなったのだ。

カメラで写ルンですをどうすれば再現できるのかを調べのだが、
aremo-koremo.hatenablog.com

  • 天気のいい日、もしくは薄曇りぐらいの時に、
  • ISO400(固定に設定する)のフィルムで
  • f11に絞り
  • シャッターを1/125に固定
  • レンズを広角28mmにすれば

いいらしい。
しかし、手持ちのカメラの使い方はもちろんわからない。そのため、Twitterでフォロワーさんに何度も何度も質問を重ねて設定の仕方を習った。私がもたもたしている間に、フォロワーさんが再現してテスト用のエントリまで書いてくれた。
complexcat.exblog.jp

そして先週末、ようやくそれらしい設定にすることができ、フィルムも入れることができた。
それがこのカメラだ。
https://www.instagram.com/p/BPhgH1iDuVa/
Instagram
フラッシュが付いていないので、室内では少し設定を弄ったりしないといけなかったりするとのことなのだが、これで古いカメラとレンズに光を当てることができそうで、すこし安心している。しばらく、iphone写ルンですに加えて、このカメラで気軽な写真をとっていきたいなと思う。

フィルムを使って写真を撮る、しかも写ルンですで撮るということは世間的にはほとんどなくなってしまっているように思う。iphoneやカメラがあるとはいうものの、私はきっとこれからも写ルンですを使って好きな人の写真を撮っていくだろう。



さて次の週末は仙台、宮城に旅行に行くことにした。私のダメダメさに付き合ってくれる人にも会いにも行ける。持っていくための写ルンですも追加して買った。iphoneとカメラと写ルンですで、思い出を残そう。楽しみだ。

2016年のまとめ

今年は人生の節目の年になったと思います。
今年書いた数少ないブログの記事を見返していたら、それについて触れているような、そうでないような記事を2つ書いていました。
haru-pedia.hatenablog.com
haru-pedia.hatenablog.com
しかもどちらも転職した話。一年に2度も転職をしている。まったくよくないですね。詳しく書いているのは後者の方ですね。
私は今年の3月に約10年かかって、ようやく取ろうとしていた、とりたかった肩書きを得ることができたのです。ながかったですね。同じ肩書きをもつ日本の方々の2倍ほどの時間がかかりました。長く、ただただ辛い期間でした。この期間の最後の1年をむかえる前がほんとうにつらくて、2015年の春にいろんな人にお世話になり、その人達のことは死ぬまで忘れないし、感謝し続けることでしょう。もちろん、それ以外にお世話になた方は多くおりまして、その方々も忘れることはありません。それについては2015年に書いたこちらに思いの丈をぶつけました。ちなみに、この約10年の前には、別の、中高生くらいからの夢だった資格を得るためにまた苦労していたのです。。もうちょっと人生が上手くいけばいいなとつくづく思います。楽したいですね。
haru-pedia.hatenablog.com

まあ、肩書きが欲しかったわけではなくって、今の職業に就きたかったのでその肩書きが必要だったということなのです。その肩書きを得たので4月に転職することとなりました。

さて、3月までの記憶は消し去りたいのでこれまでとして、以降は4月からのことしか言及しないのですが、4月から半年間だけ東京の某社で働いておりました。その間は個人的にはとてもいろいろ出かけたと思います。とても充実していましたね。よく行っていた場所は上野、渋谷、青山、恵比寿、代官山、中目黒、中野、吉祥寺、立川ですかね。ほんと、これまでの約10年の傷を癒やすかのごとくのんびりと過ごしました。
その様子は2つだけですが本ブログに残していました。
haru-pedia.hatenablog.com
haru-pedia.hatenablog.com
実際は、毎週末お出かけして、お散歩と称してお酒を飲んだり、友達と会ったりしていました。
それらはTwitterinstagramに呟いたりアップされたりしています。
例えば、これらなんかはそうでしょうか。
https://www.instagram.com/p/BIerp8LDo4a/
散歩の途中で、びーる
https://www.instagram.com/p/BFbOmoZLTxT/
痩せない原因。外で歩きながら日に当たりながら
https://www.instagram.com/p/BEn2-HIrT3y/
屋外でのビールです
https://www.instagram.com/p/BIhaeq4DaZy/
井の頭公園が夏い
なるほどこれはひどい

その後、9月にまた転職し、今の職場にきました。3月までいた業界に戻ってきたんですねー。はっきりいって今居る業界はブラックです。ただ、弊社はその中ではホワイトだと思います。3月までいた職場とはまったく気分が違いますね。なんといっても自炊を再開できるほどです。Twitterinstagramにはその都度アップしておりますが、いつもいいねしていだだいている方々には感謝です。恋人ができたら食べてもらうんだ...(フラグ)。
https://www.instagram.com/p/BOa7cyADw9l/
今日の朝ごはん。トーストには蜂蜜をたっぷりと。寝坊した朝
https://www.instagram.com/p/BN9TH7EDBsM/
昨日の晩御飯
彩りとか、盛り付けとか、まったく洒落ていないんですけれども、おいしくご飯を食べられると思います!だれか!私の横は空いています。
といっても私、恋しておるんですよね。困ったことに。そのことも記事にしていました。
haru-pedia.hatenablog.com
2017年は、これらを含めてどうにかしないとですね。

9月以降もブログには書いていませんが、いろいろと出かけてはおります。大阪でビールを飲んだり、京都に行ったり、奈良で大仏を見たり、飽きずに上野に行ったり。それでも忙しさはなかなかなので、前職ほどはゆとりがありません。もう少しゆとりたいです。
https://www.instagram.com/p/BL5YNITDfxM/
難波でビール…
https://www.instagram.com/p/BMVZ90cjQxG/
四条
https://www.instagram.com/p/BMYK7xWjKnE/
角度
https://www.instagram.com/p/BMamDERDrSK/
Instagram
https://www.instagram.com/p/BMc21pBDdwG/
東京らしさ
https://www.instagram.com/p/BOJikQbjBZe/
きたー

そして12月と2016年も最後の月となってから、はてな的にはすごい方にお目にかかることができました。
このかたです。
walking-gourmet.hateblo.jp
TakiさんはTwitterもされていて、私はブログをみたりときどきやりとりをしたりしていただけだったのですが、とても興味深く思ったので、どうしてもお目にかかりたい!面白い人!と思って会いたいですと言ったのでした。お応えいただけてうれしかったですね。勢いって大事だなって思いました。
Takiさんには横浜でお目にかかったのですが、お店選びとか全部お任せしてしまい、そして美味しいお店に連れて行っていただいて嬉しかったです。Takiさんとのお話しの中で印象に残っているのは、PVについて考えていらしたことです。さすがだと思いました。そのときはちょうどTakiさんがいろんな街を泊まり歩いてるというインタビュー記事がでたときで、それについてもお話しを聞くことができました。行ったお店はこちらです。
tabelog.com

そのあと、別の日にTwitterのフォロワーさん(友達)と横浜で会い、また焼き鳥をたべに行きました。私、焼き鳥とビールが好きなんですよね。。
https://www.instagram.com/p/BNb5463DZPt/
友達とたべた串焼きです
ここでは萌えや恋愛について話して、それは盛り上がりました。私、恋愛について座学はばっちりなので、それを元にあれこれ申したりして、早く実学を、と思いました。

さらにその後、仙台で別のフォロワーさんに会いに行ったのですよ。
そのときは気仙沼料理屋さんというんでしょうか、居酒屋さんにつれていってもらって、すごく美味しかったですね。その方のコミュニケーション力の高さに感動しながら、おいしいですね、おいしいですねとご飯を食べお酒を飲んだのでした。
https://www.instagram.com/p/BNkbfqBDZW9/
お刺身盛…
https://www.instagram.com/p/BNkbiTZjeGn/
牡蠣がおいしすぎた
https://www.instagram.com/p/BNkbmPwD-Fj/
そして喫茶店でたのしかった
https://www.instagram.com/p/BN1AZ_5DeYg/
お土産に買ったんだけど。ね。

そして今、12月31日です。私は今の仕事につけて、ほんとよかったなって思います。肩書きを得るのを諦めなくてよかったと思います。そして実は、私の姉も明けて3月に同じ肩書きを得られることがほぼ決まったそうです。姉は私なんかよりずっと優秀で、やってることは全然違うのでまったくわからないことだらけですが、よかったなと思います。

2016年を振り返ってきましたが、今年の成果に満足せず、まだまだスタートラインに立ったばかりなので、2017年はもっと仕事に恋に励んでいきたいと思います。実は2017年の後半は転勤があることが決まっています。すこし人に会いにくいところに行きます。なので、2017年の前半に、できるだけ(もちろんお相手次第ではあるのですが)人に会っていきたいなと思っています。私はこんな感じなのでカジュアルに会いたいって言いますが、これをご覧になってくれた方々におかれましては、ぜひお目にかかれましたら幸いです。

簡単に2016年を振り返ってみました。

強さ、力、温かさが欲しいなあという話です。

kubohashi.hatenablog.com


私は3月のライオンを読んで毎度毎度泣いてしまうのだけれど、私にも描かれている人達のように、人生と戦う力が、強さが欲しかったし、誰かの温かさを知りたいんだなぁと思っている。私には彼ら、彼女らのように背負うものもないし、戦う理由もないのだけれど。
つい、ひとりになってしまうのでよくないなあと思いながら、会ってくれる人がいるので、感謝しながら、そのくせ待ち合わせに遅れたりもしながら、会えるとなったら楽しみにしている。出来るならひとりで立って歩いて、あるいは走っていきたいのだけれど、年々難しく感じてきてしまっているのが情けないなあと思う。でも人の温かさは最高なので、味わうと止められない。